CONCEPT - コンセプト -

歴史を継ぐ地

福島県庁一帯は福島藩の藩庁が置かれた福島城の城跡で、庭園跡の紅葉山公園や土塁などが歴史の面影を伝えています。城の西、北には奥州街道が通り、商業の街としても栄え、今も中心地として賑わいを見せています。

街の格式を
未来に受け継ぐ。

福島の城下町は、福島藩初代藩主・堀田正仲が街割りを整えました。そして1702年(元禄15年)に福島藩主となった板倉重寛、二代重泰、三代勝里により整備されました。私たちが目指すのは、城下町づくりに力を注いだ福島藩主に習い、語り継がれる住まいを創ることです。

市民の思いを込めた
「平和通り」

「レジデンシャル福島平和通り」が沿う大通りは「平和通り」と呼ばれています。1945年(昭和20年)、防空空地帯になったことから、大町町内有志の会が「平和通り」の名を発案し、熱心に広め、市民公認になりました。先人たちが長年愛し、支えてきたこの町と通りを、私たちは未来へ受け継ぎます。

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