CONCEPT - コンセプト -

街の格式を
未来に受け継ぐ。

福島県の行政を司る福島県庁は、福島城二の丸跡を中心に建設されました。大町の町名は、福島城の正面口(大手口)に接する町という意味を持ちます。歴史の名残が色濃く残る街並みには多彩な都市機能が集まり、今も福島の中枢の威厳を守り継いでいます。

紅葉山庭園

市民の思いを込めた
「平和通り」

市の中枢を通り、各都市へとアクセスする福島のメインストリート「平和通り」は、市民とともに発展してきた道でもあります。1945年(昭和20年)、防空空地帯になったことから、大町町内有志の会が「平和通り」の名を発案し、熱心に広め、市民公認になりました。先人たちが長年愛し、支えてきたこの町と通りを、私たちは未来へ受け継ぎます。

昭和32年の平和通り 写真提供:福島市教育委員会

福島城大手門界隈

大手門は福島城正門にあたり、屋根に鯱を載せた立派な造りでした。大手門を内堀が囲み、その周りに軍事的施設、経済的施設を配置し、外堀の外には寺町や宿場町が整備され、奥州街道が通っていました。当時もこの辺りは、経済、交通、生活の要地で特別な場所でした。

福島城大手門跡道標

歴史を継ぐ地

福島県庁一帯は福島藩の藩庁が置かれた福島城の城跡で、庭園跡の紅葉山公園や土塁などが歴史の面影を伝えています。城の西、北には奥州街道が通り、商業の街としても栄え、今も中心地として賑わいを見せています。

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